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逗子開成中学校

校名の由来「開物成務」の精神に基づき、深い知識と豊かな教養、時代を切り拓く力を養う。

逗子市新宿2-5-1 逗子駅12


 
【特集】校外活動に自主参加して思考力・プレゼン力を磨く…湘南白百合
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湘南白百合学園中学・高等学校(神奈川県藤沢市)は、英語ディベート大会や高校生模擬裁判選手権などの校外活動に取り組む生徒たちを積極支援している。生徒たちは自主的に集まって練習し、他者と意見を戦わせる中で論理的思考力やプレゼンテーション能力を養っており、全国大会などでも好成績を上げているという。大会・選手権に参加した生徒と、指導担当の教師にそれぞれの活動の意義や成果を聞いた。 
【特集】「時短」部活への集中で生徒の「徳」を引き出す…東京成徳
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東京成徳大学中学・高等学校(東京都北区)は、平日2時間の方針で部活の「時短」を実現している。各部の部員たちはそれぞれの工夫と集中力で短い練習時間を効率的に生かし、全国大会や都大会に出場して勝ち進むなどの実績を上げている。多くの部の中から人気の高い女子バスケットボール部と男子サッカー部の練習風景と、顧問の先生、キャプテンからの話を紹介する。 
予習と復習、どっちが大切…後藤卓也
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クイズ番組「東大王」で活躍する東大生4人が出演し、成績を上げる勉強法について「復習よりも予習を重視」とそろって答えたそうです。

 「予習で先取りして、人より先に進むことで優越感や余裕が生まれる」「予習で理解しておけば、学校の宿題もすぐ終わり、自分の好きなことができる」「授業が復習になり、繰り返し学ぶスパイラル学習につながる」などがその理由です。 
【特集】中・長期留学で世界に貢献できる自立した女性を育てる…東京女子学院
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 東京女子学院中学校・高等学校(東京都練馬区)は2018年に、全員が中・長期の留学が可能な「スタディアブロード(SA)コース」を高校に設け、本格的なグローバル教育に力を入れてきた。早くもこの3年間で、英語や国際系の進路を希望する生徒が増えるなど生徒たちの姿勢が目に見えて変化してきたという。グローバル教育推進部長の教諭に教育理念や教育方法について取材し、実際留学を経験した生徒3人の声を聞いた。 
保護者が選ぶ中学受験塾ランキング、首都圏1位は?
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oricon MEは11月2日、満足度の高い小学生向け塾ランキングの結果を発表した。調査は6月19日~7月14日、年間を通して通塾する小学生および通塾していた中学生の保護者を 対象にインターネットで行われた。
同調査では、小学生向けの塾を、形態別に「中学受験 集団塾」「中学受験 個別指導塾」「公立中高一貫校対策 集団塾」「小学生 集団塾」「小学生 個別指導塾」に分け、それぞれ「成績向上・結果」「適切な受講料」「カリキュラムの充実度」「講師」といった9~10個の評価項目ごとに採点してもらった結果を集計し、ランキング化している。 
【特集】ICT活用で臨時休校中も止まらぬアクティブラーニング…桐蔭中等教
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 桐蔭学園中等教育学校(横浜市)は、ICTを活用した独自のアクティブラーニング型授業に力を入れている。生徒1人1台のiPadとアプリケーションを使い、コロナ禍に伴う休校で登校できていない1年生に対しても、オンラインホームルームやアクティブラーニング型授業を実施したという。その内容や生徒たちの様子について取材した。 
【特集】より深い人間理解こそが「ものづくり」の土台となる…東京電機大中
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 東京電機大学中学校・高等学校(東京都小金井市)の大久保靖校長は就任6年目を迎えた今年、あらためて学校のあり方を問い直している。今年のコロナ禍や、来年度からの新学習指導要領の実施という時代のターニングポイントで大久保校長が考える、これからの学校のあるべき姿や生徒たちに望む力、今後の教育の展望などについて聞いた。 
【特集】オリジナル予定帳で自己管理の基本を身に付ける…城北埼玉
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城北埼玉中学・高等学校(埼玉県川越市)は、生徒の自己管理能力を育てるため、中1と中2にオリジナルのスケジュール帳「JSノート」を使わせている。このノートは導入以来、約10年間、生活指導上の使い勝手や生徒の声をもとに、少しずつ改良を続けているという。中1クラスの副担任を務める出合英之入試広報部長に、ノートの特色や活用法を聞き、実際に使っている生徒たちの感想も聞いた。 
受験は結局「課金ゲーム」なのか――ゆとり教育と日能研が火をつけた中学受験と受験メディアへの功罪
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中学受験をテーマにしたテレビドラマ『二月の勝者』(日本テレビ)が来年放送されるという。巷でもますます盛り上がる中学受験業界だが、これをあおってきたメディアには責任はないのだろうか? 専門家の意見から、その問題点、功罪を見ていきたい。 
中学受験の時事問題出題ポイント 新型コロナ以外でも「戦後75年」「レジ袋有料化」など超重要
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中学受験に向けた勉強も本格化しているだろう。今年は新型コロナウイルスの影響で思うように勉強が進んでいないと不安な子どもたちもいるかもしれない。『中学受験2021 時事ニュース 完全版』では、中学受験に出やすい時事ニュースを網羅した。その中で、中学受験のプロ、早川明夫・文教大学地域連携センター講師が、新型コロナ関連のニュース以外でも押さえておくといいポイントを4つアドバイスする。 
実は全然違う!私立高校と公立中高一貫校【中学受験】
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私立中学校と公立中高一貫校の大きな違いは、入学選抜の方法です。教科ごとの学力試験があるケースが多い私立中学校と異なり、公立中高一貫校の入学選抜では、国語・算数・理科・社会といった教科の学力試験ではなく、小学校で学習したことや生活の中で学んだことを使って答える「適性検査」が行われます。その他に、自分の考えを書く「作文」も多くの学校で出題されます(近年、私立中学校でも適性検査型の入試問題が相次いで導入されています)。
また、学費に関しては、公立中高一貫校は圧倒的に安いのが特徴です。制服代、通学定期券代、教材費などは必要となりますが、私立中学校に比べると年間の学費はかなりリーズナブルと言えます。 
知っておきたい!受験することのメリット、しないことのメリット【中学受験】
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「中学受験」という経験と私立中学校での学びを通して得られるものや出会う人たちは、公立中学校と少し違います。
納得した進路選択をするためにも、「中学受験」を〝すること〞〝しないこと〞のメリットを知っておきましょう。 
【特集】新タイプ「ナゾ解き入試」で本当に考える力を持った生徒を…藤村女子
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藤村女子中学・高等学校(東京都武蔵野市)は、2021年の中学入試で新たに「ナゾ解き入試」を導入する。リアル脱出ゲームなどのイベントを運営するSCRAP社と協力して開発した新タイプの試験で、「謎検型」や「脱出ゲーム型」の試験に挑戦する受験生の様子からさまざまな資質を評価するという。8月17日に同校を訪れ、教師らとSCRAP社の担当者に話を聞いた。 
中学入試説明会11月14日、動画も限定配信…国府台女子
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国府台女子学院中学部・高等部(千葉県市川市)は11月14日、中学部の入試説明会を校内で開催します。教育方針や入試問題などについて説明します。後日、動画でも配信します。対象は小学6年生で、いずれも予約が必要です(来校参加は定員200組)。 
お子さまの中学校選び 何から考えていけばよいの?【中学受験】
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「友だちが別の中学校に行くんだって!」
小学校中学年、高学年のお子さまがいるご家庭では、ある日、お子さま、からそんな報告をきくことがあるかもしれません。
このような出来事がきっかけで、ご家庭で今後のお子さまの進路についてお話しされることもあるかと思います。
はじめて中学校選びを考えてみることになったご家庭向けに、中学校選びの基本情報をお伝えします。 
中高一貫コースの英語体験授業、10月17・31日…淑徳SC
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淑徳SC中等部・高等部(東京都文京区)は10月17・31日、中高一貫コース(GSCコース)の中1の英語体験授業を行います。同コースでは高校在学中に全員が英検2級、さらに準1級を目指します。対象は小学生で、参加には予約が必要です(各日とも定員20人)。 
体験してほしい「豊かな自然と多彩な体験学習」…東海大菅生
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東海大学菅生高等学校中等部(東京都あきる野市)は7月19日に第1回オープンスクールを開催した。新型コロナ感染への不安が残る時期ながら、換気や手指消毒、社会的距離などに最大限配慮して65組の参加者を集めた。模擬授業や給食、クラブ活動体験の様子を紹介するとともに、就任2年目の下平孝富校長に学校の特色や今後の構想を聞いた。 
生徒として学び、教師として伝える母校の教え…駒沢女子
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私立中高には、母校で教鞭きょうべんを執る教員も多い。駒沢学園女子中学校(東京都稲城市)の宇佐美りか教諭と早川日加里教諭も、先輩として生徒の指導にあたっている若い先生たちだ。2人が母校に帰ってきたのは、「駒女で学んだことを今度は自分が伝えたい」という思いがあったからだという。曹洞宗の教えを生かした同校の学校生活の中で2人が何を学び、どのように役立て、今、どのような取り組みをしているのかを聞いた。 
子ども4人全員を東大理三に入れた母親が「思い切って割り切ったこと」とは?
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3男1女全員を国内最難関の東京大学理科三類(医学部)に合格させた
『東大理三に3男1女を合格させた母親が教える 東大に入るお金と時間の使い方』の著者・佐藤亮子ママは、
0歳から18歳の大学入学までの限られた18年間を全力でサポートするため、
「お金」も「時間」も惜しまなかった。
長男を妊娠中、小学校全学年・全教科の教科書を買い込んで熟読。
子どもは全員、1歳前後から公文式に通わせると同時に、
3歳まで「絵本1万冊、童謡1万曲」を読み(歌い)聞かせた。
専用の本棚を手作りして本300冊をまとめ買い。
図書館も活用し、家族で出かけて一度に30冊以上借りていた。
公文式だけでなく、スイミングやバイオリン、ピアノのお稽古にも通わせ、
習い事だけでも1人あたり月5~6万円。
小学生になると早々に中学受験塾へ通わせ、全員を中高一貫校に進学させた。
参考書を買うときも、いい参考書が10冊あったら、とりあえず10冊買ってしまう。
そのうち1冊しか使わなかったとしても、
「10冊あったから優れた1冊を選べた」と思うようにしていた。
いいものは使ってみなくてはわからない。その点、選択肢は多いほうがいい。
子どもの未来を決めるのは、親の「お金」と「時間」の使い方と断言する
『東大理三に3男1女を合格させた母親が教える 東大に入るお金と時間の使い方』の著者が、
これまで語ってこなかった「東大とお金」について、その秘密を初公開! 
首都圏「中高一貫校」意外な人気上昇校とは?【2021年入試版】
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2021年入試の受験生は春先から休校が始まり、夏にかけてオンライン授業や分散登校による対面授業など、変則的な学習を余儀なくされた。中学受験塾も同様で、慣れないオンライン授業に調子を狂わされた受験生も多かった。学習のペースがつかめず、自分の学力到達度に自信を持てない受験生も多いのか、次回触れるように、難関校の志願者が大幅に減少する可能性が顕在化してきている。

 受験生の志願動向を見るうえで、模試は重要な判断材料となる。SAPIX、四谷大塚、日能研、首都圏模試という4つの模試で記された志望校の合計から、2021年入試での人気校を今回は見ていく。